講師(主宰・講師・客員講師)

国際的なダンサー・指導者である主宰・木村規予香(きむら きよこ)をはじめ、国内外で実績のある指導者による、きめ細やかなレッスンが受けられます。
また、独自のグローバルなネットワークによる、世界的なダンサー・指導者のレッスンを体験できることも、KKインターナショナルならではの特長です。

木村 規予香(きむら きよこ)Kiyoko Kimura

元・ライプツィヒバレエ団(ドイツ)プリンシパル。
ローザンヌ国際バレエコンクール プロフェッショナル賞受賞。
日本冬季長野オリンピック 開会式イベントのプリンシパル。
マリカ・ベゾブラゾバ モンテカルロ王立バレエ学校留学。フランクフルトバレエ団、シュツットガルトバレエ団(ソリスト)で、モーリス・ベジャール、ジョン・ノイマイヤー、マッツ・エック、ジリ・キリアンなど、著名な振付家の作品を数多く踊る。
その後、ライプツィヒバレエ団へ移籍、プリンシパルとなる。奇才ウヴェ・ショルツの“ミューズ”としてドイツ国内はもちろん世界で高い評価を得る。
また活動はダンスだけにとどまらず、ドイツの新鋭宝石デザイナーGünter Kraussやアパレルブランドのモデル、写真家・篠山紀信とのセッションは「アサヒカメラ」「婦人公論」等で発表されるなど、幅広く活躍する。
その後拠点を日本に移し指導者としての活動を開始。当スタジオの主宰・指導以外にも、大学講師、コンクール審査員なども勤める。
DVD:「ベストセレクション」「モーツアルト大ミサ曲」「春の祭典」

佐久間 由佳Yuka Sakuma

5歳よりバレエを始める。
2002年スタジオエイルに入所。加藤和子、鈴・チャールズ等に師事。
2005年ロシア国立ペルミバレエ学校日本校にてワガノワメッソド教授法を学ぶ。
2006、2007年カナダ、ロイヤルウィニペグバレエにて短期研修。 
エカテリーナ シュルシュカノワに師事。
2008年カナダ、バレエビクトリアに入団。「シンデレラ」「ライモンダ」「It was a lover and his lass」等でソロを踊る。
帰国後はフリーで活動。
2011年アーキタンツ10周年記念講演にて、くウヴェ・ショルツ振付「ラフマニノフ・ピアノコンチェルト第3番」に出演。
2013年高円宮殿下記念ローザンヌ・ガラにて、同じくウヴェ・ショルツ振付「ラフマニノフ・ピアノコンチェルト第3番」に出演。
2014年アーキタンツ2014にてアレッシオ・シヴェストリン振付「Opus131」に出演。
武蔵小杉に Ballet Studio forteを設立。
現在多数の舞台に出演すると同時に、東京高等バレエ学校常勤講師。他、多数のバレエスタジオで指導にあたる。

進士 りのRino Shinji

4歳よりバレエを始める。大倉伊曽子、岸千恵子、樋口素子、安藤明代に師事。
日本バレエ協会公演にて「卒業舞踏会」無窮動、白鳥の湖、他出演。
井上バレエ団公演にて「くるみ割り人形」、コロンビーヌ、あし笛、雪のソリスト、スペインを「白鳥の湖」四羽の白鳥、「シンデレラ」冬の精、「ジゼル」ドゥーウイリーを踊る、他コッペリア、ナポリに出演。
2001年6月粕谷辰雄バレエ団公演「ジゼル」にてパドシス、ドゥウィリーを踊る。
2002年9月Kバレエカンパニー入団。
「眠れる森の美女」、「白鳥の湖」ジョージバランシン「フー、ケアーズ?」、「ライモンダ」、「コッペリア」仕事の踊り。「ドン・キホーテ」上海公演。トヨタCMなど多数出演。

柴田 由佳Yuka Shibata

3歳より宮崎の伊達バレエスクールにて、伊達由伺子に師事。
2002年、2003年モナコプリンセスグレース・クラシックダンスアカデミー短期留学。
15歳で東京に上京。スターダンサーズバレエスクールで学ぶ。
2007年より西田佑子に師事。
2008年日本音楽高等学校 音楽科バレエコース卒業。
第一回ザ・バレコン東京 4位入賞。
日本バレエ協会主催公演、バレエ団ピッコロ・クリスマス公演、篠原聖一バレエ・リサイタル公演、NHKバレエの饗宴2015、西田佑子バレエスタジオ発表会等、多数出演。

佐伯 知美Tomomi Saeki

3歳より菊池バレエスタジオでバレエを始め、菊池恭子に師事。
K2バレエ空間。山本禮子バレエ団付属研究所 関田和代に師事。
2014年 常磐高等学校 バレエ科卒業。
オーストラリア コンセルヴァトワール オプ バレエ留学。
クリスティン ウォルシュに師事。
2015年 東京シティバレエ団。
KKインターナショナル 木村規予香に師事。
第46回 埼玉全国舞踊コンクール  クラシック一部 奨励賞。
第15回 町田全国バレエコンクール シニアの部 第2位。

大谷地 桃子Momoko Ohyachi

4歳よりバレエを始める。都立総合芸術高校舞台表現科に入学し、3年間バレエやジャズを学ぶ。
卒業後、NBAバレエ団へ入団。現在はバレエ団を退団し、様々なジャンルのダンスを学びながら、アシスタント講師を務めている。

原 梓Azusa Hara

クラシックバレエ13年 木村規予香、吉本真悟に師事。
2014年3月 東京都立総合芸術高等学校 舞台表現科 クラシックバレエコース卒業。
2015年3月 東宝ミュージカル・アカデミー卒業。
2015年4月 東宝芸能 エンターテイメント部所属。
2015年6月 コンテンポラリーダンスカンパニー Lastaに所属。

鈴木 陽平Youhei Suzuki

1980年、九州に生まれ北海道に育つ。ミュージカルの劇団を経て、JAZZをチャチャ遠藤、平山高良、クラシックバレエを横山悦子に学ぶ。
内田香によるコンテンポラリーダンスカンパニー「Roussewaltz」に参加 「なみだ」にて舞踊批評家協会賞受賞。
新上裕也「xxx」「Zoo」「GQ-Gentleman Quality-男たちの晩餐」に出演。森山開次、上島雪夫、武元賀寿子、広崎うらん、内田香などの作品に出演。
宮本亜門オペラ「トラヴィアータ」、シルクドソレイユ「ZED」オープニングレセプションなどに出演。
デザイナー スズキタカユキとの毎回様々なゲストを迎えて即興で衣.踊.音を創り出すプロジェクト「Lunometers」を定期的に開催。
http://www.suzukiyohei.com

中込 美加恵(ピラティス担当)Mikae Nakagome

藤里照子、時田ひとしに師事。
4歳よりフジサトバレエスタジオにてクラシックバレエ、モダンバレエを学ぶ。
2009年~2010年に渡仏。
近年は日本バレエ協会や青山ダンシングスクエアの公演、その他クラシックからコンテンポラリーまで様々な振付家の作品に出演している。
FTPマットピラティスベーシックインストラクター資格保有。

ヴィスラウ・デュデックWieslaw Dudek

ポーランドのオストルフ・ビエルコポルスキに生まれる。
ウッチ州立バレエ学校卒業後1993, 1995年のポーランドバレエコンクールにて最優秀賞を受賞。
ウッチバレエ団に入団し、1999年にプリンシパルに昇格。2000年にシュツットガルトバレエ団入団。2004年にベルリン国立バレエ団入団後、2006年にはプリンシパルに昇格し、現在もクラシックはもとより、バランシン、クランコ、ショルツ等の作品を踊り世界的に活躍中。

コーネル・カレンダーCornell Callender

11歳よりバレエを始める。
アメリカ国内で数多くのコンクールで受賞、スカラシップを受ける。14歳で英国ロイヤルバレエスクールに入学。2001年にロイヤルバレエスクール代表で「ローザンヌ国際コンクール」で受賞し同年にロイヤルバレエスクールを首席で卒業。
17歳でイングリッシュナショナルバレエ団に入団し数多くの作品を踊り活躍。
後、アメリカに帰国しパシフィックノースウェストバレエ団に入団。
2005年3月にアンドレ-ワシリエフ氏と共にナショナルバレエアカデミーデンバーを創立し、現在同アカデミーの芸術監督。

フィオナ・トンキンFiona Tonkin

1961年にシンガポールで生まれる。
1979年にロイヤル*ニュージーランド*バレエ団に入団。
1987年にオーストラリアバレエ団でプリンシパル契約を結び国際的に活躍。
現在はオーストラリアバレエ団ファーストバレエミストレスとして次世代のダンサーの指導にあたる。

カルロス・ヴァルカーセルCarlos Valcarcel

マドリードのヴィクター・ウリャーテ・スクール、マリア・デ・アヴィラ・バレエスクールにて学ぶ。1986-98年の間に、スペイン・ヴィクトール・ウリャーテ・バレエ団にてプリンシパル、トスカーナ・バレエ団、ドイツのシュツットガルト・バレエ団にてソリストを務める。98年マドリード・ロイヤル・コンセルヴァトワールを卒業。2001年英国ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンスにて教員過程を首席で修了。マドリードで自身のバレエスクールを設立。03-06年東京昭和音楽大学短期大学部バレエコース主任講師に就任。06年から11年、ワシントン・バレエ・スクールの教員として、また同バレエ団においても、指導と振り付けに従事。10年、ワシントン・バレエ、実習プログラムのバレエ・マスター。09年、ユース・アメリカ・グランプリにてベスト・コリオグラファー・アワード受賞。11年、同大会ニューヨーク決勝戦にて、振付作品「Dusk Fields」 (ダスク・フィールド)が大賞受賞。11年、バレエ・スクール・オブ・アリゾナの校長に就任。

ジョヴァンニ・ディ・パルマGiovanni di Palma

イタリア生まれ。5歳でバレエを始め、14歳でローマ国立アカデミーに入学。ローマ歌劇場にてプロとしての活動を開始、ニースオペラ劇場でも踊る。1997年、ドレスデンバレエ団に入団、ウラジミール・デレヴィヤンコ監督の元でソリストを務める。2000年にはライプツィヒバレエ団監督、ウヴェ・ショルツにより同団のソリスト に抜擢された。2008年、カンヌで行われたガラ公演、パレ・デ・フェスティバルの際、スター・オブ・バレエ 2000を受賞。その後香港、マイアミ、マルセイユ、ローマなどの世界的ガラ公演にゲストダンサーとして招聘されている。

マーシャ・コラールMasa Kolar

1973年にクロアチア共和国ザグレブに生まれる。
1991年ドレスデンバレエに入団ソリストと契約を結び、1998年ステファン・トス率いるトスタンツカンパニー・キール、 2000年ハノーファーバレエ、2006年リヨンバレエ、2008年アテルバレットにて幅広く活躍する。
2008年以降、フリーランスダンサー、振付家、コンテンポラリー講師としてヨーロッパを中心に国際的に活動している。

アリエル・ロドリゲスAriel Rodriguez

キューバ生まれ。
キューバにてバレエコンクール金賞などを受賞。キューバ国立バレエ団、ライプツィヒバレエ団、インターナショナルガラなどで国際的に活躍。
現在、金沢に自身のロドリゲスバレエスクールを設立、教師として日本を拠点に活動する。

ポール・ボイドPaul Boyd

オーストラリアンバレエスクール、モンテカルロ市グレース王妃ダンスクラシック・アカデミーにて学ぶ。20年間、プリンシパルダンサーとして、ドイツ・オペラ・アム・ライン、ボン市立オペラ劇場、バーゼルバレエ団、ドルトモント市立劇場にて活躍。 エック、フォーサイス、キリアンなど多数の振付家の作品を踊る。 ドイツにて活躍中、Best up and coming artist 賞、The best established artist 賞を受賞し、ゲストアーティストとして、 ヨーロッパ、アメリカ、イスラエル、南アフリカ、台湾などに招かれる。 後に、オーストラリアのクイーンズランドバレエ団にて、プリンシパルダンサー、カンパニーコーチ、振付家として10年間活躍。 振付家として、オーストラリアンバレエ団、クイーンズランドバレエ団、ロイヤルバレエスクールなど、数々の団体で作品を発表。 現在も、振付家、講師として世界各国で活躍中。

アレクサンダー・ザイツェフAlexander Zaitsev

ロシア、モスクワ出身。1992年、ボリショイバレエ学校を卒業と同時にユーリ・グリゴロヴィッチの推薦の元、同カンパニーに入団する。在籍中、世界ツアーに参加。 1995年、ドレスデン州立バレエで1シーズン踊り、その後1996年にシュツットガルト・バレエに入団。1997年に、モスクワ・コレオグラフィー・アカデミーより教育学の学位を取得。1999年の7月、アレクサンダーはシュツットガルト・バレエのソリストに昇格し、その後プリンシパルに昇格する。同カンパニーとの契約期間中、アレクサンダーは古典からコンテンポラリーまで数多くの作品の主役を踊り、また世界初演作品も踊ってきた。 また、シュツットガルト・バレエでは世界ツアーでも活躍し、世界各国のバレエ団から招待され、ガラ出演やゲスト出演をしてきた。英国ロイヤル・バレエ、マリシア・ハイデ率いるチリのサンティアゴ・バレエ、ドイツのライプツィヒ・バレエなどが挙げられる。2003年、『La Chanson シャンソン』というソロ作品をシュツットガルトのノベール・ソサエティによる、Young Choreographers evening 若き振付家たちの夕べのために作成した。